みなさんの“?”を解決 家づくりの知識

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耐火建築物と準耐火建築物③ 

「防火設備」について

防火設備とは、防火戸、ドレンチャー当で、建築物の外壁や間仕切壁の開口部に設け、外部や内部の火災を遮断して、他の部分への延焼を防止するためのもの。

防火設備の規定は5つほど定められていますが、耐火建築物と準耐火建築物の外壁の開口部に設ける防火設備について紹介します。

ちなみに「開口部」とは住宅の「窓、玄関、勝手口など」が当てはまります。

◇耐火・準耐火建築物の外壁の開口部に設ける防火設備(建築基準法2条9号の2ロ)

「遮炎性能に関する技術的基準」に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法のもの、又は、国土交通大臣の認定を受けたもの。

遮炎性能とは、通常の火災時における火災を有効に遮るために防火設備に必要とされる性能のこと。

遮炎性能に関する技術的基準とは、「通常の火災」による場合に、加熱開始後20分間、加熱面以外の面に火炎を出さないもの。

住宅に使用する防火設備に当てはまるものは特別な見た目かというと、そうではありません。(画像はYKKAPのHPより拝借しています)

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index_lineup_02.pngのサムネイル画像

次は、「延焼のおそれのある部分」について書きたいと思います。

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