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耐火建築物と準耐火建築物② 

準耐火建築物について、建築基準法では主要構造部が下記の通りの建築物のことを指します。

<1>準耐火構造又は<2>準耐火構造同等で外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火設備を有する建築物。

主要構造部を準耐火構造としたものとは、壁、柱、床、梁、屋根、階段のうち、「準耐火性能に関する技術的基準」に適合するもので国土交通大臣が定めた構造方法のもの、又は、国土交通大臣の認定を受けたもの。

では、準耐火性能とは。

通常の火災による延焼を抑制するために、その建築部の部分に必要とされる性能のこと。延焼を抑える(燃えないようにすることではありません。燃え広がらないように抑える性能のことです)

壁、柱、梁、床、屋根、階段で求められる性能は少しずつ違います。

主な目的は「倒壊防止」・「内・外部への延焼防止」・「外部への延焼防止」です。

何を基準としているのかというと、「時間」です。

準耐火性能という名前の通り、耐えてほしい単位は「時間」です。

例えば階段だったら「倒壊防止」が目的とされ、耐えてほしい時間は「30分」と定められています。

次回は「防火設備」について書きたいと思います。

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