みなさんの“?”を解決 家づくりの知識

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耐火建築物と準耐火建築物① 

耐火建築物について、建築基準法では主要構造部が下記の2条件を満たす建築物と定義されています。

<1>主要構造部が①又は②に該当すること。

   ①耐火構造

   ②性能に関して、耐火建築物の主要構造部に関する技術的基準に適合するもの

<2>外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に、防火戸その他の防火設備を有すること。

この専門用語だけでは「???」だと思うので、少しずつかみ砕いていきますね。

まず、主要構造部。大事な部分であろうことはわかると思います。

壁、柱、床、梁、屋根、階段が該当します。あくまで防火上の面から見た主要部分であるため、構造耐力上主要な部分とは異なります。(基礎は含まれないってことです)

 

では次。その主要構造部が耐火構造であること。その耐火構造とは。

読んで字のごとくという感じですが、火災に対して安全な建築物とするための構造のことです。

建築基準法では「性能」と「時間」で定められています。○○の性能を有するものとする。とか、○○分耐えられる。などの表現がされます。

使用する材料が変わってくることもあるでしょう。

 

次回は準耐火建築物について書きたいと思います。

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