みなさんの“?”を解決 家づくりの知識

お客様との家づくり日記

#クロス工事 #豊島区 

2018.12.27(木)

ねもとです。本日は今年最後の営業日、明日は1日大掃除です。

 

さて、豊島区K様邸 クロス工事が進んでいます。

 

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2階リビングは吹抜けで高いところだと4メートル30センチほど。

足場を組んでクロスを張っていきますがとてもきれいな仕上がりで継ぎ目が分かりません˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚

 

 

 

クロスは居住1年未満でも部分的に浮いたり捲れたりすることがあります。

季節や天気など湿度変化により木材が伸縮したり、地震や風で家が揺れたり、住まいの使い方によってもその度合は異なります。

特に木造住宅であればその点も考慮しておくべきかと思います*

 

1~2年ほどすると建物が環境に馴染んで落ち着いてくるので、そのタイミングで補修作業をしてもらうと良いでしょう☆

きちんとした施工と下地処理がなされていれば、1度の補修で直るはずです。

 

中でもご相談が多いのは、階段の吹抜けの壁。

見た目は天井まで続く一面の壁でも、その中はボードとボードを継ぎ足して壁をつくるため継ぎ目部分が浮きやすくなります。

それから クロスを張る前はパテで凸凹を埋めて平らにしますが、

パテは糊がつきにくい性質のためその部分がクロスが膨らんで浮く場合があります。

こちらも補修によって直すことができるのでご安心くださいね(*^_^*)

 

 

家は住まう人と同じように少しずつ環境に慣れたり経年変化を遂げます。

その成長をお互いに楽しみながら、長生きできるようメンテナンスや点検をしてあげることが大切です。

 

住宅会社のOB宅見学ができる場合は、OBさんにお話しをきいてみるのもひとつの手ですね(^_^)

 

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